ある女性と小窓からはいりこんだアマガエルとの、何年にもわたる生活をつづったおもしろい本です。
長男には、寝る前にかならず何冊か本を読んでやります。「今日はどの本よむ?」「‘アマガエルとくらす’以外!」
、、、、なぜかというと、この本は文章が多くて長くて、幼稚園児にはどうもねむたくなるようです。長男にしてみれば、一冊で寝てしまうのはもったいない、短い絵本をいくつも読んでほしい、とそういうわけなのです。
しかし、大人にとってはたいへん興味深い内容でして、とくにカエルなどしばらくさわっていない私には深いオドロキと大きな関心がありました。
私なら家の中にカエルが入ってきたらギャーとさけんで主人と子どもを呼びつけて「早く逃がして〜!」と命令しますから。 |